神経発達症(発達障害)や不登校と言われる状態になってしまった本人、ご家族はいろいろな困りごとが起こることでしょう。
困りごとがこじれるケースの典型例として、「心の状態を本人の性格や家族の接し方が原因」と考えてしまうことです。
そうすることで、家族間が対立してしまうことがあります。とても残念なことです。
今回のセミナーでは心療内科の観点から「ココロとカラダの関連性」をポリ語(DMWがポリヴェーガル理論をわかりやすく伝えるために考案した造語)と
原始反射などの観点からお伝えします。
本人も家族も悪くありません。自然現象や生理現象を自分のせいにせずに、自然体で子育てを行える方法をお伝えします。
吉里恒昭(よしざと・つねあき)
臨床心理士、医学博士 株式会社DMW所属
心療内科・精神科にて様々なメンタル疾患で悩まれている方の心理療法・集団療法を担当.
特に専門は復職支援、トラウマケア、依存症臨床、などに力を注いでいる.
「心と体の両面にアプローチする」考え方や方法を研究し啓蒙活動も行っている.
ブリーフセラピー、家族療法の考え方やアプローチを基礎にしながら、マインドフルネス、ポリヴェーガル理論、整体、栄養面などの体への取り組みも重視.
医療者だけが専門家ではなく、当事者も家族も支援者もそれぞれが専門家になれるよう、メンタルヘルスを「わかりやすい、使いやすい、伝えやすい」をモットーにしている.
DMWのオンラインビジネス担当.
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八谷隆之(はちや・たかゆき)
作業療法士 株式会社DMW代表取締役
心療内科・精神科にて作業療法士として活動.
特に、依存症の回復支援や働く人のメンタルヘルス支援を中心に活動を行なっている.
自身も心身のバランスを崩しメンタル疾患の経験があり、医療の限界を肌で経験し、それ以外の領域からもヒントを得て様々な心身アプローチを取り入れ回復し続けている.
これらの経験も強みにして、マインドフルネスやポリヴェーガル理論の身体アプローチだけでなく、整体やエクササイズ(原始反射の統合も含む)などのアプローチも加えて、体を整えて心を整えることを現場で研究している.
アクティビティ(活動による支援)も豊富で、釣り、サーフィン、スケボー、音楽(バンド)、スポーツ、武術、などを通して、クライエントさんの支援や支援者さんの支援も行なっている.
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著書:
心療内科の臨床心理士が伝える最新メンタルヘルス入門
はじめての「最新メンタルヘルス」入門